活性化トッピクス
メルマガ:「活性化ブランディング」Vol.2 ブランド・エクイティ
☆☆☆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2010.03.24 ━
規模に関係なく実践できる「活性化ブランディング」
『知らなくてもいいけど、知っている人だけが違いを出せる。』
そんな情報を発信していきます!
発行者:パートナーオブスターズ株式会社
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コンサルティング力養成コミュニティー「Club Be Ambitious」運営会社
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☆トピックス
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●まずは「ブランド・エクイティ」とは何か?
●バックナンバーについて
●ご意見・リクエスト窓口
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成長している企業は、往々にしてブランディング上手です。
自社ブランドの強みや個性を明確にする。他のブランドとどう違うのか、
そのメッセージをしっかり言語化、視覚化する。企業が伸びていくため、
そうしたブランディング活動は、内外両方に対して重要です。
本メルマガでは、ブランディングについての基本的考え方と、実践活用
を少しずつお伝えします。
●まずは「ブランド・エクイティ」とは何か?
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「ブランド・エクイティ」という言葉を聞いたことはありますか?
デビット・A・アーカー著の「ブランド優位の戦略」には下記のように
記述されています。
ブランドの名前やシンボルと結びついた資産(及び負債)の集合であり、
製品やサービスによって企業やその顧客に提供される価値を増大(ある
いは減少)させる。その主要な資産は次のように分類されます。
①ブランド認知
②ブランド・ロイヤルティ
③知覚品質
④ブランド連想
わかったような、わからないような・・・
簡単に言うと、「ブランドが企業にとって資産」として考えられるとい
うことです。
例えば、車の「ベンツ」。
一般に機能的な差がわからない人も、「ベンツは高級車である」という
イメージは浮かびます。
買うときにベンツが高級車だというイメージを持っているので、同様の
仕様であっても、他ブランドの車より高くても不思議に思う人は少ない
ですね。「ベンツ」というブランドそのものが資産として価値を認めら
れているからこそです。
買った側もベンツを買うことで、
「ベンツを所有している人 ⇒ お金を持っている人」というイメージ
を他から持たれ、満足を得ることが出来ます。
これもブランドが価値として認められているからこそですね。
つまり、
ブランド・エクイティの向上は、「価値」向上に直結します。
その結果
・競争優位性を維持できる
・高い利益率が実現できる
・高い顧客ロイヤリティが維持できる
・信頼性につながる
・高い満足度につながる
品質が同レベルであっても消費者は、ブランド・エクイティの高い商品を
選択する傾向があります。
主要なブランド・エクイティ
①ブランド認知
②ブランド・ロイヤルティ
③知覚品質
④ブランド連想
については、これからのメルマガで1つずつ説明と具体的手法を御紹介致し
ます。
今回は
「ブランド・エクイティ」という考え方だけを、覚えていただけたら嬉し
いです。
次回をお楽しみ下さい!
●バックナンバーについて
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バックナンバーについては運営会社であるパートナーオブスターズ株式会社
のホームページに掲載させて頂きます。
見逃した方は是非、こちらのホームページ情報を御活用下さい。
http://www.partner-stars.com/topics/cat10/
●ご意見・リクエスト窓口
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更なるお役に立てるように役立たせて頂きます。
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☆編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
価格競争に陥ってしまう企業が多い現在、少しでもその状況から脱出できるよう
本メルマガが役に立てればと願っています。
「もっとこういった内容を発信して欲しい!」
「この辺がわかりにくい。」
「こういった事例あったら教えて!」
など、率直なご感想・ご意見は、お気軽にご連絡ください。
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【発行元】
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