活性化トッピクス
メルマガ:「活性化ブランディング」Vol.4 活性化ブランディングの構築ステップ
投稿日:2010/05/19
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規模に関係なく実践できる「活性化ブランディング」
『知らなくてもいいけど、知っている人だけが違いを出せる。』
そんな情報を発信していきます!
発行者:パートナーオブスターズ株式会社
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コンサルティング力養成コミュニティー「Club Be Ambitious」運営会社
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☆トピックス
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●活性化ブランディングの構築ステップ
●バックナンバーについて
●ご意見・リクエスト窓口
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成長している企業は、往々にしてブランディング上手です。
自社ブランドの強みや個性を明確にする。他のブランドとどう違うのか、
そのメッセージをしっかり言語化、視覚化する。企業が伸びていくため、
そうしたブランディング活動は、内外両方に対して重要です。
本メルマガでは、ブランディングについての基本的考え方と、実践活用
を少しずつお伝えします。
●活性化ブランディングの構築ステップ
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企業ブランディングでやるべきことに「規模」は、正直関係ありません。
(大企業では、事業・取扱サービス・組織が複雑化している事が多い為、
コアにたどり着くのに様々なしがらみがあり、大変だったりしますが。)
今回は、実際にブランディング構築を行おうと思った時、
「何をするのか?」
当社でお手伝いさせて頂いている例を含めて、ご紹介します。
まず、2つのスタートアプローチがあります。
・どういうブランドを創りたいか ⇒ 内部コンセプト明確化
・現状の自社ブランドはどう認知されているか ⇒ 外部接点調査
(基礎創り「マスタープラン」作成の準備段階です。)
きっちり基礎をしないと、その後の構築が弱くなり、強いブランドには
つながりません。
内部コンセプトを創る時に注意が必要なのは、「現状」を考えすぎて絞込み
をしていないかどうかです。
「市場は変化します。」
現状からばかり考えてしまうと、数年後には全く不適切なコンセプトと
なってしまいます。
何を一番大切にしていくのか?
どういった事を市場に提供し続けていくのか?
そういった点を深掘りすることで、企業コアとなるコンセプトを構築する
します。
外部接点調査は、
ブランドがどこで認知されるのかをまず認識することに目的があります。
ビジュアル面に意識が集中されている企業も目にしますが、それでは強い
企業ブランディングには繋がりません。
ブランドは、見た目、商品、店舗、接客者、サービス、聞いたこと、電話対応
など、様々な接点で認知されます。
そういった視点をきちんと認識しなくては、「自己満足のブランド創り」に
なってしまいます。
企業ブランディングのスタート段階では、まずこの2点を集中して行ってみて
下さい。この段階を端折らずに行うか、行わないかで、強いブランドに育てら
れるかどうかは、大きく変わります。
●バックナンバーについて
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バックナンバーについては運営会社であるパートナーオブスターズ株式会社
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見逃した方は是非、こちらのホームページ情報を御活用下さい。
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☆編集後記
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最後までお読みいただき、ありがとうございました。
まもなくゴールデンウィークですね。皆さんはどこか行かれますか?
ブランディングでは、市場をよく見て、気付く力が必要とされます。
普段行かないところに行かれる方は、新しい気付きにあうようにキョロキョロ
してみてはいかがでしょうか?
次回も宜しくお願い致します。
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